足元がじとじとする中、アーケードの中にある「しまばら水屋敷」へ。
ここは築130年の建物だそうです。
この和洋折衷の屋敷で、こんこんと湧き出る水の池をながめながら
「島原名物かんざらし」や「珈琲」などを楽しめる茶房です。
かんざらしと水出し珈琲を注文して、本来の目的はここにいる招き猫たちとの対面。でもこれだけしかいないの?
よく見ると、2階があるではないですか!
そこには、日本各地の招き猫たちがいっぱい。
長崎代表は古賀人形の招き猫でした。
販売もしていました。300円くらいの小さな猫から、1万円の猫、非売品の猫…。
うちの「ニノ&ちひろ」に似た猫つきの湯呑も。
通販も行っているようです→招き猫 ON LINE SHOP「こげにゃん」
水屋敷を後に、側溝に鯉が泳ぐ道を目指すは温泉
雨で冷えた体を暖めてくれました。
海が見える露天もあって、雨さえ降っていなければロケも最高だったのに…!
ちなみに今回使ったフリーきっぷには、南風楼さんをはじめ、島原・雲仙・小浜などの温泉入浴券がセットになっていたのです。
そして、近くの駅から再び島鉄で諫早を目指します。
でも列車が来ない。駅員さんがもうじき最後の「昭和の列車」を使っており、20分ほど遅れます…と(肉声で)アナウンス。
最初に乗った列車と色違いの列車、乗客はカメラを持ったファンでいっぱい。何とか座席をキープしました。
途中、すぐそばまで海が来ている大三東(おおみさき)駅に停車、そこから睡魔に、気がつけば諫早駅到着でした。
この行き先表示ももう見られない

▲ゆう(♂)…「ゆう坊」としか呼ばれたことがない。最近強くなってみすゞ



